15日 6月 2018
人間国宝の故島袋正雄先生が沖縄県立博物館に寄贈された名器、与那城三線銘玉城/與那を見てきました。とてもオーラのある一本で大満足なんですが、この企画展で展示されている三線はこの一本だけ。せめてあと2~3本何かあったらよかったのにって感じの少し物足りない企画展でした。
22日 5月 2018
来年の話ですが、2019年2月5日から3月10日まで、那覇市おもろまちにある県立博物館にて「琉球三線楽器保存・育成会創立30周年記念事業 沖縄が誇る家宝の三線展」が開催されるそうです。 これはなにかと言いますと、開鐘はもちろんのこと、滅多に見られない各家庭にあるお宝三線が一気に展示されるという、三線好きにはヨダレが出すぎるイベントです。...
01日 8月 2017
チーガーと言えば桃原ということで、ご存知の方も多いと思いますが、国産の唯一のチーガー職人(たぶん)だと思いますが、桃原栄仁さんが他界されたとのことで、桃原チーガーの新規製造は今後ないという話を耳にしました。 三線という楽器は、個人的には首を傾げてしまうのですが、棹に意識が集中しがちな楽器です。...
12日 5月 2017
これまでも、三線に使う黒木が少なくなってきているという話は方々で出ていましたが、先日沖縄を訪問した際にいくつか三線屋さんを周り、本当に黒木の在庫がもう少ないという状況を実感しました。 どういう状況かと言いますと ・卸屋さんから、もうまとまって黒木(カミゲンやフィリピンなど)が入ってこない。仕入れられない。...
29日 9月 2016
八重山黒木 西平開鐘の写し
ひさしぶりに新しい三線を入手しました。 新しいといっても、作製されたのはずいぶんと昔。昭和中期の作と伝わる三線です。...
02日 6月 2016
久しぶりにみなみ三線店のサイトを見たら、これはこれは大変珍しい銘苅春政氏作の六線の棹が売りに出ていました。 与那城型で有名な銘苅氏ですが、六線は初めて見ました。これはかなり希少なんじゃないでしょうか。 その価格はなんと80万円。銘苅先生の棹で希少性を考えたら安いんではないでしょうか。...
05日 12月 2015
三線用のオリジナルティーガーを作製しました。 これ以外にも作製し、自分の三線にはつけましたが、余った分を販売します。 生地は自分で選定し、意匠を指定してプロに15,000円/枚で作製してもらいました。ので、15,000円で販売します。...
27日 11月 2015
後にも先にも、これ以上のバチをおそらく手にすることはないでしょう。 本当の一生もののバチを手に入れました。マッコウクジラの歯を使ったバチ、銘苅春政先生作です。 本日先生から受け取ったばかりなので重さは測っていないのですが、象牙のバチの1.5倍ぐらいの重さがあります。 普通の水牛の角のバチの体感で2倍ぐらいの重さでしょうか。...
24日 11月 2015
なかなかこんな名器が世に出回ることもありません。 お金がある人は買いです。 2014年3月に開催された、沖縄県立博物館・美術館プレゼンツ「三線打ティーワジャコンテスト」にて「沖縄県立博物館・美術館館長賞」を受賞したみなみ三線店の真壁型湧川開鐘の写しが販売されてます! 価格は150万円。 うーん、これはすごい。...
12日 10月 2015
三線関連の書籍をゆっくりと探し続けて、ようやくここまできました。...

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