三線用象牙バチ9cm

希少な三線の象牙角バチを、自作なので格安で販売します。

象牙を購入し、自分で加工しました。先端のみ行き着けの三線店にて加工してもらいましたので、弾きやすいです。先端を真っ直ぐに削ってもらっています。

 

現在滅多に見かけることがない象牙の三線バチは希少品です。なかなか5万円以下では手に入りません。象牙バチのメリットはバチが重いこと。バチの重さで自然に弾くことができます。9cmあるので、古典でも十分ですし、その後に三線屋さんに頼んで削って短くすることもできます。

 

【商品】 三線用象牙バチ(自作品)

【概要】象牙を仕入れ、自作で加工

 

【サイズ】9 cm

【指穴】 やや大き目

【重さ】73g (水牛の角製より重いです)

 

 ※自作バチですので、プロの作に比べて荒い部分があります。神経質な方は購入をお控えください。

象牙LLサイズ角バチ

¥19,800

  • 在庫切れ

重さは73gとずっしり

重さは73gとずっしり。

 

参考までに7.5cmの水牛の角製バチが45g(写真下参照)、9cmの水牛の角製バチが59g(写真下参照)です。

 

象牙は水牛の角より素材として重いので、バチの重みを生かして弾けるが良いです。

 

象牙や鯨の歯で作られたバチは、数年引き続けると先端に若干弦の後がついてくるそうです。その際には、目の粗いヤスリをかければ問題ない(三線職人さん談)とのことでした。